【50代体験談】オンダリフトでマリオネットラインは消える?痛さと1.5ヶ月後のたるみ引き締め効果を本音レビュー

442views

【50代体験談】オンダリフトでマリオネットラインは消える?痛さと1.5ヶ月後のたるみ引き締め効果を本音レビューのアイキャッチ画像

こんにちわ、まりおです。当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

50代に突入し、どうしてもごまかせなくなってきた「マリオネットライン」と「顔のたるみ」。リモート会議のたびに憂鬱でしたが、韓国で次世代ハイフ「オンダリフト」を受けたことで、たった1.5ヶ月で口周りがキュッと引き締まりました!

食事制限は一切なし。それでも、絶対に妥協しない夫や母から「あご周りがスッキリしたね」と褒められたほどの実力です。 切らないたるみ治療の痛み(熱さ)はどれくらいなのか?ダウンタイムは?50代のリアルなオンダリフト体験談を包み隠さずお届けします。

【この記事を書いた人】

まりおまりお
美容ブログ運営歴18年のアラフィフ主婦です。時代や常識、性別や年齢にとらわれることなく「いつまでもキレイでいたい」を叶えるべく、日々、美容や健康についての情報を収集、発信し続けています。年に数回ほど渡韓して韓国のさまざまな美容医療を自ら体験したり、最近は日本化粧品検定1級を目指して猛勉強中です。プロフィールページ

※2026年5月時点での情報です。効果には個人差があります、詳細はカウンセリングで確認してください。

ハイフ(HIFU)じゃなくて、なぜ「オンダリフト」を選んだのか?

50代のたるみは「引き上げ」だけでは解決しない!?

たるみ治療と聞いて、真っ先に思い浮かぶのは「ハイフ(HIFU)」ですよね。実は私も、最初は「韓国でハイフを受けてこようかな」くらいに思っていました。

でも、色々と美容医療について調べていくうちに、私のような50代の厄介なマリオネットラインや二重あごには、次世代ハイフとも呼ばれる「オンダリフト(ONDA)」の方が圧倒的に向いていると気づいたんです。

そもそも、ハイフとオンダリフトには得意とするアプローチに大きな違いがあります。

  • ハイフ(HIFU):超音波で「奥の筋膜」を引き上げる 肌の奥深く(SMAS層)に熱を届け、土台からグッと引き上げる治療。

  • オンダリフト:マイクロ波で「脂肪」を減らし「皮膚」を引き締める 電子レンジと同じ原理のマイクロ波で、たるみの原因となる皮下脂肪を破壊。さらにコラーゲンを生成し、たるんだ皮膚の表面をアイロンのようにピタッと引き締める治療。

50代の口元のもたつきって、単に皮膚がたるんでいるだけじゃなくて、「年齢とともに下がってきた脂肪(お肉)」が重りになって影を作っているんですよね。だから、奥の筋膜だけを一生懸命引き上げても、表面の重たい脂肪がそのままなら、結局たるみは解消されません。

脂肪を減らして、たるみも引き締める「一石二鳥」のオンダリフト

「だったら、邪魔な脂肪を減らしながら、たるんだ皮膚も同時に引き締めてくれるオンダリフトが最強じゃない!?」

そう確信した私は、宿泊予定だった明洞エリアでオンダリフトが得意なクリニックを大捜索!そこで辿り着いたのが、ヘイデイクリニックの「二重あごbyebyeパッケージ」でした。

(※ちなみに、実際のカウンセリングでは先生と相談した結果、オンダリフトに加えて、なんと初回限定で激安だった「シュリンク(韓国版ハイフ)」も追加するという最強のワガママプランになりました!笑 奥からの引き上げ(ハイフ)と、表面の引き締め(オンダ)のWアプローチです。この時の詳しいカウンセリングの様子は、こちらの脂肪溶解注射メインの体験記事に書いているのでぜひ読んでみてくださいね!)

いざ施術!オンダリフトは痛い?熱い?リアルな体験レポート

緊張の施術室!お守りの「ぬいぐるみ」を抱えてスタンバイ

清潔なパウダールームで洗顔を済ませ、いざ施術室へ。ベッドに横たわると、あっという間に髪をまとめられ、美容クリニックお馴染みの「ぬいぐるみ」を渡されました(笑)。

そこに男性の先生が登場。「韓国は何回目ですか〜?」「綺麗になるために頑張りましょうね〜」と優しく声をかけてくれて、少し緊張がほぐれました。いよいよ、たるみ撃退のスタートです!

余裕からの急展開!?オンダリフトは「ひんやり」から「熱っ!」

まずは本命の「オンダリフト」から。気になるマリオネットラインや頬、あご下にかけてジェルを塗り、機械を顔に滑らせていきます。

最初は頬からだったのですが、機械が当たっている部分はひんやりしていて「あれ?全然痛くないし、むしろ気持ちいいかも!」と完全に油断していました。 ……が!あご下や口周りに移動していくにつれて、次第に「熱っ!」と感じる瞬間がやってきたのです。

オンダリフトは電子レンジと同じ「マイクロ波」を使っているため、肌の奥の脂肪層に熱が蓄積されていきます。特にあご下の真ん中あたりに機械が来るたびに熱さがピークに達し、「えっ、これ火傷するんじゃないか!?」と内心ヒヤヒヤ……!

先生は「熱いですか〜?でも頑張ってくださいねー」と優しく言いながらも、手を止める気配はゼロ(笑)。「この熱さが、あの憎きマリオネットラインを引き締めているんだ……!」と自分に言い聞かせ、渡されたぬいぐるみを力強く握りしめながら、手に汗握って耐え抜きました。

シュリンク(ハイフ)はチクチク・ピリピリ!オンダに比べたら余裕

休む間もなく、続いて初回限定で追加した「シュリンク(韓国版ハイフ)」の機械にチェンジ。

シュリンクは、オンダリフトのような「奥に蓄積される熱さ」ではなく、表面の奥が細かく「ピリピリ・チクチク」するような感覚でした。直前までオンダリフトの熱さと戦っていた私にとっては、「これなら全然余裕で耐えられる!」と拍子抜けするほど、ほぼ苦痛なく終了。

嬉しかったのは、オンダリフトもシュリンクも、気になっていた口元だけでなく「頬からこめかみまで(目より下の部分全体)」に広く当ててくれたこと!顔全体の土台からしっかり引き上げてもらえた感覚がありました。

※ちなみにこの直後、ダメ押しで「脂肪溶解注射」も打ったのですが……そちらは先生に「メニーメニー(たくさん)打ちますよ〜!」と言われ、別の意味で涙目の激痛でした(笑)。その時の奮闘記は[こちらの記事で熱く語っているので、あご下のお肉も気になる方はぜひ読んでみてくださいね!

【画像あり】ダウンタイムと1.5ヶ月後の「引き締め」効果

施術直後から実感!?思わぬ「肌のハリと毛穴」への変化

たるみ治療のダウンタイムについてですが、実は私の場合、一緒に打った「脂肪溶解注射」の影響であご下は数日間パンパンに腫れてしまいました(笑)。

しかし、オンダリフトとシュリンクをしっかり当ててもらった「頬からこめかみ」にかけてのエリアは、赤みや痛みなどのダウンタイムはほぼゼロ! むしろ施術から2日後には、「あれ?なんだか頬にパーンとハリが出て、毛穴がキュッと引き締まっているかも?」という嬉しい変化を感じました。

熱を加えてコラーゲン生成を促すオンダリフトのおかげか、ダウンタイム真っ最中からすでにお肌の調子が上向きで、鏡を見るのが楽しくなってきました。

1.5ヶ月後のビフォーアフター!マリオネットラインが薄くなった

オンダリフトやシュリンクなどの引き締め治療は、施術直後よりも「1ヶ月〜数ヶ月後」にかけて徐々に効果のピークが現れます。

純粋な効果を確かめたかったので、食事制限や特別な運動などは一切せずに過ごすこと1.5ヶ月。 実際のビフォーアフター写真(正面)がこちらです!

beforeafter(1.5ヶ月後)

いかがでしょうか? あごや口周りのモタつきがスッキリしているのがお分かりいただけるかと思います。

そして何より私が感動しているのが、気になっていた「ほうれい線」や「マリオネットライン」が目立たなくなっていること! 以前は、会社のリモート会議でPCの画面に映る自分のマリオネットライン(口横の影)がものすごく気になって憂鬱だったのですが、今ではそのストレスがすっかり無くなりました。これは間違いなく、オンダリフトとシュリンクのW引き締め効果のおかげです。

忖度ゼロの家族も驚いた1.5ヶ月後の変化

自分自身で「スッキリしたな」と感じていた矢先、さらに嬉しい出来事がありました。 施術から1ヶ月を過ぎた頃、毎日顔を合わせている夫から突然、

夫夫
なんか、あごの肉が減ったように見える。

と言われたのです!さらに、連休中に実家に帰省した際、私の顔を見た母からも、

母母
二重あご少し減ったね。もう一回やったら良いんじゃない?

と驚かれました。夫と母という、私に一切忖度しない・絶対にお世辞を言わない二人から客観的な変化を指摘されたことで、「思い切ってやって良かった!また絶対にやりたい!」と心から実感することができました。

オンダリフトは、単に引き上げるだけでなく「マイクロ波で脂肪細胞自体を破壊・排出する」ため、リバウンドの心配が少ないのも、たるみに悩む50代にとって最高に嬉しいポイントです!

日本でオンダリフトを受けるなら?帰国後に私が調べてみた

私は渡韓のついでに受けましたが、「効果は気になるけど、さすがに韓国まで行くのはハードルが高い……」という方も多いですよね。実は私自身、あまりに満足度が高かったので、「次は日本で受けるとしたらどこになるんだろう?」と帰国後に色々調べてみました。

すると分かったのが、オンダリフトはまだ新しい機械なので、日本では導入しているクリニック自体がかなり限られているということ。その中で「ここなら現実的かも」と感じたのが、湘南美容クリニックでした。

私が「候補にアリ」だと思った3つの理由

① 導入院が全国に広がってきている

これまでオンダリフトは都心の一部クリニックでしか受けられませんでしたが、湘南美容クリニックでは2026年4月の千葉県(松戸院)への導入をはじめ、札幌・名古屋・大阪・福岡など全国へ導入院を拡大中です。「最寄りで受けられるかどうか」は、通うことを考えると本当に大事なポイントです。

② 料金が明朗で比較しやすい

韓国で実際に支払った金額を知っている身として、日本の料金は「いくらかかるのか分かりにくい」ところが一番不安でした。その点、料金が公式サイトで明示されているのは、比較検討する側としてありがたいです。

③ 無料カウンセリングで「自分に合うか」を確認してから決められる

これは体験して痛感したことですが、たるみの原因は人それぞれです。私の場合は「下がってきた脂肪」が主犯だったのでオンダリフトが合っていましたが、皮膚のたるみ方によってはハイフなど別の治療のほうが向いているケースもあります。契約前に医師の診断で確認できるのは、遠回りに見えて一番の近道だと思います。

まとめ:50代のたるみ、私は「切らない治療」を試してよかった

リモート会議の画面に映る自分の口元を見て落ち込んでいたあの頃。「もう自力ではどうにもならない」と諦めかけていましたが、思い切って一歩踏み出して本当によかったです。

メスを入れることなく、私の場合はダウンタイムもほぼない状態で、1.5ヶ月後には家族から「スッキリしたね」と気づいてもらえるまでになりました。もちろん効果の出方には個人差がありますが、「たるみは気になるけど、切るのは怖い」という私と同じタイプの方にとって、オンダリフトは検討する価値のある選択肢だと感じています。

あなたのたるみに合うのが「ハイフ(引き上げ)」なのか「オンダリフト(脂肪へのアプローチ+引き締め)」なのかは、プロに診てもらわないと分かりません。まずは無料カウンセリングで、医師に相談してみてくださいね。

今すぐ始めれば、来月のイベントや旅行にはスッキリしたフェイスラインで間に合います!

【無料】湘南美容クリニックのカウンセリングを予約する

他にもオンダリフトが受けられるクリニックはこちらから!

オンダリフトが受けられるクリニック一覧